元セフレに未練たらたらという感じで、かなり引きずっていた

元セフレと別れてから約半年、なかなか出会いのない日々が続いていました。
別れたばかりの頃は、元セフレに未練たらたらという感じで、かなり引きずっていたのですが、そろそろ新しい恋がしたいと思うようになりました。でも出会いというのは、その辺に転がっているものでもありませんし、そう簡単に好きな女性もできません。

そんな時、ふと昔の恋愛のことを思い出したのです。
恋愛と言っても中学生時代の話なので、子供レベルの付き合いですが、交換日記をしたりしたことを懐かしく思っていました。あの時はそれなりに恋愛を楽しんでいたし、自分もピュアだったなあと思います。

最近は、ネットで知り合う人も多くなっていますが、昔のように、手紙や日記のやり取り、つまり文通というのはどうだろうかと考えたのです。早速ネットで調べてみると、意外にも文通に関するサイトが結構ありました。

私は、早速気が合いそうな人を探し、文通を申し込んでみることにしました。
文通の良いところは、メールなどと違って、相手が書いた字が直接届くことです。相手の温度を感じられるし、手紙を出す相手のために時間を作るというのは結構大変なので、お互いのために時間を割くというのも魅力だと思いました。

読書が趣味という女性に文通の申し込みをすると、翌日返事が返ってきました。
ちなみに、文通をするといっても、文通に至るまでのやり取りは、どうしてもネットになってしまいます。昔は、新聞や雑誌に掲示板のようなものがあったはずです。
余談はさておき、女性からは、「私でよければお願いします」という嬉しい連絡が来ました。

文通は、ネットでの出会いと違って、実際の住所や名前を交換することになるので、女性は不安だろうと思い、私はまず自分のことを教えて、女性の方から先に手紙を書いてもらうようにしました。手紙をもらってから返事を出した方が、女性も安心すると思ったからです。

現在、初めてのやり取りから数ヶ月が経過し、手紙も5通はやり取りしました。
今後実際に会ったり、交際するまでに至るかは分かりませんが、相手の字を眺めて、どんな人か想像するのも楽しいものです。手紙を書いている時間も、私にとってはとても良い時間になっています。
文面から、とても感じの良い人だという印象を抱いているので、将来的に素敵な出会いにめぐり逢えたらいいなと思っています。

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